私と夫は夫婦でエステサロンを経営しています。

私と夫は夫婦でエステサロンを経営しています。
しかしエステサロンは経営が悪化し、妻が多額の借金を背負っていることが分かりました。
ところが、経理の夫が調べたところによると、経営悪化が原因ではなく、妻の個人的な買い物(ブランド品や化粧品など)によって作られた借金であることが分かりました。
借金の額は約300万円。サロンの年収は、手取り分だけを考えると200万円程度ですから、数年かけて返済して行く計算になります。
夫は「無造作に借金をするような人とは暮らしていけない、離婚する」と言ってきたのですが、ここで夫が浮気をしていることが発覚しました。
夫が「もうすぐ○○ちゃんと結婚できるかも!」というメールを、私に誤送信したのがきっかけでした。
私はGPS追跡器をレンタルして浮気の証拠を握るため夫の車に取り付けました。
GPSの位置情報はラブホテルによく行っていることがわかったので、今度証拠の写真を撮ろうと思います。

GPS追跡機器で浮気が発覚

私(38歳)は夫(39歳)と結婚して10年になります。
事の始まりは2年前、突然夫は浮気相手の家へ転がり込んでしまいました。
生活費だけは毎月振り込んでくれるものの、それ以外の連絡、電話やメールは無視されてしまいました。
もっとも私も夫から寄せられる離婚の打診は無視していました。「勝手に女を作って出て行ったのに、どうしてそっちの言い分を聞かないといけないの」というのが理由でした。しかし今回、娘が父は「単身赴任」ではなく「浮気相手の家にいる」ことを知ってしまい、大変ショックを受けてしまったのです。
「あんなお父さん、もういらない。お母さん離婚して」と泣く娘に困り、私は夫と離婚をしようと決意しました。
ただ浮気となる証拠もないし、ましてや探偵に頼むと何十万もかかります。
そこで私はGPS追跡器をレンタルして夫の浮気現場を特定しようと車の下に取り付けました。
GPSの位置情報から浮気相手の家がわかったので二人が出てくるところの証拠撮影に成功しました。

GPS追跡機器を浮気相手に仕掛ける

ある日、私(40歳)は同僚から「昨日の夜、街で奥さん(37歳)を見かけた。ホスト風の男と一緒だったけど…」と教えられました。
同僚は申し訳なさそうに「俺の勘違いかもしれないし、本当は言いたくなかったけど、お子さんも小さいし、何かあってからじゃ遅いと思って…」と続けました。
真人さんは頭が真っ白になりながらも、家に帰って妻に問いただしてみることにしました。
「昨日の夜、どこかに行ってた?」
「どこにも行ってないよ。優奈(娘)もいるし、出かけるわけないじゃない」
妻はムスッとしたように、答えてきました。
私は、どこか妻の様子がおかしいように感じながらも、もう少し聞いてみることにしました。
「念のため聞くけど、ホストクラブとか行ってないよな?」
「は?何言ってんの?!」
妻はいよいよ怒り出し、娘の入浴を夫に任せて寝室へ行ってしまいました。
夫が娘を寝かしつけて、こっそりと妻の携帯電話を見てみると、着信履歴やメールが一通もありませんでした。昨日、自分が送ったメールもありません。
私は益々怪しいと思い、GPS追跡機器をレンタルして浮気しているかもしれない妻の車に仕掛けることにしました。

GPS追跡を実際に仕掛けてみた

私は、最近夫の様子がおかしいと考えていました。
夜中に急に用もないのにコンビニへ行く、携帯電話にロックをかける、車のシートの背もたれの位置が変わっているなど「浮気の兆候ではないか」と思われることがたびたび起きていました。
ある夜、夫が入浴中に携帯電話のロックを外そうと四苦八苦していた私は、予想よりも早くお風呂から上がった夫に見つかってしまいました。
夫は不審そうな顔をしながらも、何も言いませんでした。そして「怪しい」と思われた兆候は、以前よりも目立たなくなりました。
携帯電話はロックを外したままテーブル上に放置、夜のコンビニはなくなりましたが、残業や早朝出勤が多くなりました。
浮気をやめたわけではなく「隠そうとしているのだ」と私は思いました。
そして、ついに私は、GPS追跡装置をレンタルして浮気しているかもしれない夫の車に仕掛けたのです。